少子化対策を『いただき再婚』と読みちがえた背景にいたひとたち

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こんにちは。

たまたまこんな記事を読みました。

去年の話題でちょっと古くてすみません。

みなさんはとっくにご存知かもしれませんね。

business.nikkei.com

もう、話題は出尽くしてますが


www.youtube.com

keitoの第一印象は

さすが、つくば!

北関東の保守性というのは

一周まわって保守的なのか先進的なのか

もう、わからないほどの破壊力に

keitoは思わず、記事を誤読してしまいました。

↓ ↓ ↓

 

『 出会いをもとめて『いただき再婚』することにより

  経済的に恵まれ、最終的には、新たに子供を産むこと

  育てることがしやくすくなります。』

          

『いただき女子』のインパクトが

頭の片隅に残っていたので

誤変換を起こしてしまったようです。

 

そしてこの誤読には

keitoが関わった人たちの言動が

影響していることに気がつきました。

 

例:シングルマザー

keitoには3回離婚をした女性の友人がいました。

二度目の夫②と第一子の幼児期に離婚。

(慰謝料・養育費なし)
その後、既婚者と不倫の末に妊娠して

略奪再々~婚で夫③を獲得したことにより

   

生活費、持ち家、社保(3号年金)を得て

こどもが生まれ4人家族となったのですが

夫③の浮気と第一子(連れ子)への虐待で再々~離婚。

シングルマザーとこども二人の生活となって

彼女の第一子はヤングケアラーになりました。

        

再婚前に夫③を紹介された時に

一定の危険を予見をしましたが

keitoは、友人を止めることができませんでした。

いわずもがなです。

やめておけ!!!と言えるのが友情でしょうか。

志村!! うしろ!!

   

昭和の小学生みたいに無邪気にいえませんでした。

彼女にとってチャンスかもしれなかった。

それが不倫でも奪えば生き延びられる。

8割危ないと思っていたけれど。

言えなかったです。

人の道にはずれようとなんだろうと

生活費、家、社会保険料の免除。

婚姻届け提出によって彼女が一旦おろせた

経済的な肩の荷は重かったです。

3度目の離婚でそれらを再び負うことになった時

子供の数は増えていたので(慰謝料・養育費なし)

経済的にはハードでも幸福度はあがったのかな。

だといいなと思いながら一定期間、

彼女のサポートを続けました。

    

例:独身男性

友人の独身男性が、婚活に参加しては

『女性は俺を案件としてか見みていないです。』

と、淋しそうにとか虚しそうに、、、

言うんじゃないんです!!違うんです。

どこか、偉そうなの。

婚活市場においては、女性に対して優位であることの

自負がかいまみえました。

若いのに、イカーおぢの素養あり。

その物言いにむかついたkeitoは、

 

「婚活の土俵にあがれば男は案件でしかないでしょ?

 まさか愛とか期待した???? 」

   

ときいたら、怒ったので

 

「反抗期はママでおわらせてきてよ。」

 

と、煽りました 。

 

女友達には本音を言えなかったけれど

野郎には言えるんですよね。

この差はなんなんでしょう。

 

ところで、りりちゃんマニュアルを読んで

ミリオンセラー『GIVE&TAKE』の

サンプリングっぷりに感嘆しました。

それ以外は日本の普遍的な勝ち組女性達に

と受け継がれてきた

古き良きセオリーで、目新しさは感じませんでした。

元女子アナの友人とかもっとエグかったもの。

リップサービスを女性に強いる文化は根強く

イカーおぢにkeitoはうんざりしてきました。

日本のジェンダーギャップ指数の低さも

さもありなんです。

 

弱者につけこむ詐欺は犯罪ですけどね、

一方、無償でかまってもらいたがる

イカーおぢが少なくとも職場では淘汰される

『セクハラ』という概念が定着しつつある

令和というのはいい時代です。

 

例:既婚テイカーおぢ

keitoがまだ40代半ばのおばさんであった紀元前、

歩いているだけでテイカーおじ達はついてきました。

大手企業や医師の肩書きの名刺を渡され

「あやしい者ではありません」といわれ

こっちもスーツ着ておるので

仕事の話しかな?と思うじゃないですか。

で、立ち止まって話をきいてみると

おぢ達のいいぶんはこうでした ↓ ↓ ↓

 

「付き合ってください。

 妻はわたしのお金にしか興味がないんです。」

 

しらんがな。。。

あたりまえだろ。

してほしいことは妻にやらせろよ。

養ってるんでしょ。

しっしっ

こっちが 既婚者であろうがなかろうが

イカーおぢに見さかいはありません。

最初は低姿勢であったとしても基本的に

既婚テイカーおぢっていうのは髄までテイカーで

女性の無償奉仕を当然だと思ってます。

(彼らの背後に過剰に与える母親の存在ありです)

 

妻、娘、部下、〇〇嬢、スナックのママ♪♪、愛人など

そこになんらかの情があったとしても

『代価』『対価』なくして関係が成立しない

女性としか関わったことがないのでしょう。

既婚テイカーおぢは対等な会話が出来ません。

 

「うちの奥さん強くてさ」とか

「女房がこわくてさ」とかいうけど

既婚テイカーおぢが、本当に恐れていることって

何だと思います?

応えはあなたの経験値のなかにあります。

 

keitoは老化で外見が経年劣化したので

もう、ムダな被害にあうこともないですが、

りりちゃんが体系化したマニュアルで

イカーおぢという概念を得ました。

量刑という『罰』は制裁であり

確かにけしからんでしょう。

サメを騙したしろうさぎが

『罰』を受けるのは

因果応報なのでしょう。

 

     いろんなことがありますね。

 

さて、政府や自治体が危惧する少子化問題は、

労働者と納税者をふやすためなので

やり方のセンスは問わないことにしましょう。

異次元なほどの手数がトレンドと

理解した6月の週末でした。

ご訪問、ありがとうございました!!

 

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★ブックマークコメントのお返事★

会長さま

日本がどうなっていくか知りたくなったので

長生きをしてみようかなと思える今日この頃です。

あ!!keitoには中卒で逮捕歴(傷害)のある友人がいます。

彼は読めない漢字がたくさんあるそうです。

 

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