【バブル前夜の夏】伝説のコンサート“井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場” 

お久しぶりです。

keitoです。

長らくのご無沙汰にかかわらず

巡回見守りをありがとうございます。

懐かしいことがあったので書いておきます。

 

番組録画中にNHK

【伝説のコンサート“井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場”】

NHK BS 2026年1月10日(土)21:00~22:14

STARDUST RENDEZ-VOUS スターダスト・ランデブー

 

ん?これ、いったかも。。。

と思って、真夜中に再生してみましたら

ototoy.jp

衝撃!!

1986年8月。

神宮球場......

この時、keito、ここ、いた。

 

NHKの放送は1時間ちょっとでしたが
実際は3時間を超えていて
BSで生中継されていたとか
知らなかったー
会場には3万人。
その中にkeitoと、彼がいたのねw

 

名曲「夏の終わりのハーモニー」は

この日のために書きおろされとか。

知らなかったー


www.youtube.com

陽水さんがね、ほんと、カリスマです
「ミスキャスト」の唄い出しに身震いです。
「ワインレッドの心」はお二人ともソロで唄われました。
玉置浩二さんの声量で唄いあげる感じもいいですが
陽水さんは繊細なエロティシズムを微細に表現されていて
これは、作詞者が視ている世界観なんだろうなと
ちょっと、Keitoはやられました。。。
 
当時、どうやってチケットとったんだろう?
ぴあ株式会社が正式にチケットぴあのサービスを開始したのは
1984年4月だそうなので、ちけっとぴあかな
てか、keitoはチケットぴあのオープニングスタッフの
バイトしてたからそれも懐かしい。
トモダチもできたよ
この時、端末操作を習熟したことが
その後の仕事に役立ちました
 
 
keitoというより、彼が聴いて(唄って)いたから
チケットをとったのかも。
 
というか、当時はいつも
何かしらのチケットを持ってて、
休みであろうとなかろうとライヴや劇場に
出向く日常でした。
"推し”とかじゃなく、おもしろそ!?で
じゃ、いっとくかと。のめらずヌマらず
だって、それが東京でしよ
かけだしも、メジャーも、ナニソレ?
さくっといけるのが東京のうまみダイゴミ
照明マンや、音響スタッフの友人もいて
関係者~って色んなものをみせてもらいました
バブルだったしね。
 
そう、バブル。。。
1986年、この年の12月から始まったバブルは
1989年、12月29日にピークをむかえ
1991年、2月まで4年3ヶ月続いたそうです

 

華やかな季節の始まりの前夜

神宮はまさに真夏の夜の夢であり

そこにはもう、

1960年代の『アカシアの雨がやむとき』挫折とか

1970年代の『俺たちの旅』的に四畳半とか吉祥寺とか

そういうのは払拭されていて

スターダスト✨で、ワインレッド🍷で、

STARDUST RENDEZ-VOUS~井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮球場~ [DVD]

画像

バブルジェットコースターに

ね、ライドですよ♪♪

 

1986年の出来事は

チェルノブイリ原子力発電所事故

男女雇用機会均等法施行

日本社会党の初女性党首に土井たか子氏就任

スペースシャトルチャレンジャー号爆発事故

総理大臣は中曽根さん

アカデミー賞 作品賞 『プラトーン

グラミー賞(最優秀レコード賞) 『 Us for Africa We Are the World

 

で、4年後バブル終焉前夜、1990年12月。

keito、港区勤務。最寄り駅は

六本木!!

アマンド🎵 ロアビル🎵 防衛庁🎵

六本木交差点の三菱BKで記帳した

賞与の入金額に目を疑いました。

時代の恩恵って、すさまじい格差があると

今、しみじみ思います。

(会社はその後、上場→自社ビル建設→社長は長者番付に)

 

子どもらや、若い人から、

「バブルってどんな感じだった?」きかれると

keitoは、この動画を紹介します


www.youtube.com

スーツ!トレンチコート 水着もね ♪♪♪


www.youtube.com

まさにこんな感じでした。

外苑東通り界隈で待ち合わせて健全に遊ぶ感じ

人の雰囲気も、街もファッションも。

女性は連れて歩かれずついてもいかず

今の港区女子とは、華やかさの種類が

違うように思います。

 

いつか後年、もっと未来の先で

フェイクニュースを信じるヒトたちが

(「ホロコーストはなかった」とか主張する人達もいるらしいので)

「バブルはなかった!!」って主張するかも

だから、今、keitoは云っとくよ

バブルTOKYOは実存した!!!

 

よくバブルというとジュリアナ?って

誤認、あるあるですが、

ジュリアナ東京バブル崩壊後の1991年5月にオープン。

時代の断末魔の狂乱としての平成のつなぎ

1993年には象徴だったお立ち台が撤去

1994年8月31日に閉店なのだそうです。

ジュリアナ東京の常連女性の多くは、

地方で地道に働く女性達だったそうです。

令和になってから、ドキュメンタリー番組で知りました

 

昭和、平成、令和を過ぎてきて

美化された過去を懐かしみもしますが

keitoは、令和が居心地がよいです。

昭和にも、平成にも戻りたくありません。

平成は平成でまたw

時間をかけて積み上げては切り捨てもして

最適化した令和は、合理的で無駄がなくて

10代にも、20代にも、まして30代になんて

夢でも戻りたくはありません。

 

最後に、1986年から31年を経た

井上陽水さんと玉置浩二さんのハーモニーをどうぞ

www.youtube.com

間が空き過ぎているので照れながら

とりあえず、アップします。

不適切な表現は、あとで訂正するかもです。

 

前回の投稿にブックカマークコメントを頂いていた

会長さまも、お元気ですか?^^

 

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「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」にてフェミニズム邂逅の8月

みなさま、お久しぶりです。

4ヵ月ぶりです。

登録キープをありがとうございます。

今日も、見守り巡回に感謝します。

 

久しぶりに投稿しようと

ダッシュボードで下書き整理のつもりが

うっかり過去記事を削除.......

所詮、データーというのは消えるもの

まっ、いっか.....と気を取り直したあと、

Hatenaは削除済み記事を30日以内なら

復元可能でした。

タイムラインを汚していたらすみません

 

まるで、一度は捨てたガラクタを

ゴミ袋から取り出す、あの気持ちです。

 

さて、今週のお題「これに影響を受けました!」

に、沿って書きます!!

 

keitoはフェミニズムに影響を受けています。

結婚するまで『女性差別』を意識しなかったのに

その後、奇しくも家父長制度をがっつり内面化した

保守系同性に殺られるという構図。

なんなんだこれは。。。

というのがきっかけです。

 

男は蚊帳の外です。

 

そこから、文献をあさりました。

その頃の国内主流フェミニストの多くは、

2025年時点で後期高齢者となっている

知識層の女性、或いは性被害のサバイバー女性が

多かったように思います。

 

アメリカの古典も読みました。

公務員試験の一般教養にも出題されていましたよ

この本のなかで、印象深かったのは

 

女性は男性に従属する空疎な人生を

有意義なものと錯覚するため

何種類もの洗剤を買って使いわけ

単純な家事労働を

あたかも複雑であるかのように仕立て

小さな達成感を得ることで

虚しさを薄めている

(原文でなくkeitoの受け取った意図です)

 

と、、、、いう趣旨の文章で

すげぇな!!

と、感慨をおぼえました。

 

『愛されるわたし』『丁寧な暮らし』は

いつでも女性の憧れのライフです。

女性誌が大好きなやつ。

近頃は『小さい暮らし』も。

 

そして、自分自身はそんなことで

時間を空費するのはゴメンだと

思いました。

 

で、フェミニストと称する人達との

ネットワークにも触れてみましたが

日本のフェミニストで声の大きい人たちに

どこか違和感を感じていました。

 

なぜ、日本のフェミニスト

賃金、雇用、社会保障制度などの法的整備へ

まっしぐらに向かわないのかが疑問でした。

彼女達の活動は、お嬢様芸に見えました。

洗剤は何種類も買わないけれど、

言葉遊びには余念がない。

 

そこで、当時、世田谷区内に所蔵されていた

女性の労働史文献を全て読みました。

東京ウィメンズプラザ(渋谷)らぷらす(下北沢)

クレヨンハウス3階(青山)に通いました。

銃後(戦時下)の女性活動に関する講義を聴講しました。

↓つまりこういうこと

www.nhk.or.jp

性暴力に関する書籍も読みました。

全て、カテゴライズされていたので

いつもの、ブルドーザー作戦です。

 

講演、シンポジウム、ワークショップで

フェミニストの話を聴きました。

フェミ系の映画もドキュメントも網羅です。

性暴力被害者の方々とも対話しました。

トランスジェンダーの友人も出来ました。

AV男優とも、監督とも話しました。

 

そういうことがあって、

弱者が男社会をしのいでいく戦略を磨き。

フェミニズムを忘れました。

 

利潤に貢献すれば、食うに困らない。

法を逆手に取れば勝てる。

隙を見せることがあったとて

密室を徹底回避すればヤられない。

 

時間は経過して令和になって

経済的自由と、先の見通しを得ました。

そんな先週、帰宅して気楽に立ち上げた

Android TVのトップ画面。

ニュース録画再生を選択して画面が切り替わる

その一瞬。

 

今、なにか見た!!!

 

慌てて、トップ画面に戻りそれを探す

画面は流動していて、残像を留めていない。

記憶でスマホで検索すると

※ネタバレありです。ご注意下さい。

www.youtube.com

即座にfuluを登録。

その日のうちに3話視聴。

小説の概要は知っていて、

読めば暗澹と憂鬱になることが予見され

いつか読む、でもそれは今じゃないコーナーに

埋めていたそれを、かきわけて手にとり、

先延ばしの限りをつくしていた紅い表紙を

えいと、ひらきました。

※ 本作は1985年発表

解説は、懐かしい落合恵子氏でした

 

勢い、関連書籍もカートにぶち込み

侍女の物語』続編

放送を6月に録画済みだった

NHK『100分de名著』のテキストは

Amazonで翌日に届きました。

通勤電車で原作をむさぼり読み、

昼休みに『100分で名著』を読み

帰宅後は睡魔の限界までドラマ視聴の日々。

 

すさまじいシーンが

これでもかと映し出される。

 

ディストピアフィクションは数あれど

男ウケのディストピア

所詮ファンタジー感がいなめない。

巨人、鬼、妖怪、ゾンビ、たとえそれが

なにかのメタファーだとしてもね。

 

ファンタジーといえば、

keitoは『侍女の物語』の背景を

ナーロッパと思い込んでいましたが 

アメリカでした。(笑えない

洒落になりません。

近年のアメリカはギレアデを彷彿とさせます。

 

ドラマは、映像のリアリズムに

身の毛がよだつのだけれど

それも徐々に慣れてくる。

そして既視感。

確か、誰かが同じことを言っていた。

その感情に身に覚えがある気がする。

その教訓は知っている。

 

せっかく贅沢に先延ばしした読書体験なので

見落とし、内容の取りこぼしがないように

斜め読みせずに、解説やドラマを挟みつつも

文体そのものに圧倒され、

ネタばれなどはどうでもよくなります。

 

ドラマは、海外連ドラらしく

展開も映像も刺激的で音楽もとてもいいです。

愉しめているのだけれど、惨酷であったり

凄惨であったり、人を選ぶかな。

なかなかハードです。

 

keitoが特に注目しているのは

司令官と妻の関係におけるパワーバランス。

ジューン(侍女)と実母の関係性おける

奇妙な罪悪感。

 

『母はフェミニストなのに

 わたしはいつも男の助けを待っている』

 

逃亡の果て、日没の平原で

朽ちたセスナの影で、ジューンの台詞です。

もう、男はそれほど重要でないのかもしれないし

苦悩の本質は男に起因するものでは

ないかもしれない。

そう聴こえて身震いしました。

 

この作品を今の年齢まで、

未読でいたのは幸運でもありますが

20歳前半で読めていればとも思いますが

そこに書かれているいくつかのエッセンスを

わたしは母に示唆されていました。

わたしと母が共に存在したのは

18年足らずであったけれど、

侍女の物語』に書かれている多くのことを

わたしが既に知っていたのは、母のお陰で

ゆえに、わたしは生き延びたのだと思います。

 

そういう意味で、マーガレットアウトウッドが

1985年に、この作品を発表したのは

シスターフッドであると思えますし

侍女の物語』がフェミニズム作品と称されるのは

そういうことなのだろうと思います。

侍女の物語 - Wikipedia

 

本作は、原作もドラマもたくさんの方が

解説、分析を書いていますので

ご興味のある方は検索してみてください。

 

冒頭の

「消したデータを復元し

まるで、一度は捨てたガラクタを

ゴミ袋から取り出す、あの気持ち」で

フェミニズムを邂逅した

8月のkeitoでした。

 

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感無量『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』11話と、語りの芸に救われた日々に寄せて

こんにちはkeitoです。

いつも見守り巡回ありがとうございます。

 

今夜は『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』12話。

録画を観る前に11話に触れておきます。

 

10話で瀬川花魁が見受けで吉原を出たせいか

11話の視聴率は若干、下がったそうですが

keitoは、11話『富本、仁義の馬面』で

年始のスタート以来、初めて涙しました。

 

蔦重  「女郎たちに富本をお聞かせ願えませんか。』

午之助 「いいかい?」

門之助 「あたぼうよ!やらいでか。」

  ※ あたぼう=あたりめえだべらぼうめ

 

掛け合いの早い間の粋に、まさか!まさか!!と

目を見張るや否や、大黒屋の女将、りつ安達祐実さん)

三味線の合いの手「はっ」

素晴らしい絶妙で入り

きき入る女郎たちを映しながら、

吉原の色街風情の界隈を重ねる演出に

170年あまりの年月を経て、

かつて浄閑寺 - Wikipediaに投げ込まれたお女郎さん方の

供養にさえなったのではないかと感じました。

 

そして午之助、この衝撃のパンチライン(台詞)

「こんな座興で、、、」

脚本家、森下佳子先生に、keitoノックダウンです。

croissant-online.jp

本物の芸の凄みにふれたとき

ヒトがどうなるかが、まざまざ再現されていて、

フィクションで涙するなんてことは

10年に一度の滅多なkeitoが、

このシーンにははらはらと涙しました。

 

ドラマの演出の妙技に重ねて

かつて、語り芸の数々に救われてきたことの

自身の体験が胸にわきあがっての感無量でした。

義太夫、落語、講談、狂言

人間国宝重要無形文化財)御歴々の師匠方。

その肉声を浴びることが出来たのは至福です。

 

また、もっと身近な日常では、

仕事で胸に棘を残すような疲労で会社を出て

そのまま家路につくのは忍びない宵に、

新宿三丁目末廣亭・夜席の仲入りに駆けこみ

芸人の声に聴き入って長らえた日々のこと。

新宿末廣亭さんからお借りしました。

落語演目の筋書きなぞ全部、解っていてもなお

時に涙するのは、ストーリーや展開にではなく

芸人の声そのものに慰められたからでしょう。

その語りを極めるまでの修練、鍛錬、葛藤は

いかばかりであったでしょう。

 

理不尽を、誰に嘆かず愚痴らず生きるのに

芸人さんの声はガーゼのように擦過を被ってくれました。

そのひととき、過酷から遠ざかることが出来ました。

色物、三味線漫談の柳家紫文さん。

歌舞伎座で三味線方も務めたこの方の寄席芸は

気怠い三味線のつまびきにのせて

 

「火付け盗賊改方の長谷川平蔵が、

 いつものように 両国橋のたもとを歩いておりますと

 一日の商いが終わったであろうひとりの〇〇屋が

 足早に平蔵の脇を通り抜ける。

 向いから水商売らしい一人の女。

 この二人が橋の上ですれ違うというその時、、、」

 

両国橋が、見えましたねぇ、、、

 

※ TV番組『笑点』収録のようです。


www.youtube.com

三味線の音色にほだされて、仕事の緊張がほどけ

少し笑ってみると、副交感神経が優位になって

俄か涙が溢れるけれど、泣きのしぐさで

芸の空気を乱すまいと身じろぎもぜず

客席で、ただつらつらと涙を流した後は

トリを聴かずに寄席を出ることもありました。

 

寄席は渡世の寄り処。

止まり木でありました。

       

紫文さんとは、その後、

世田谷で、酌み交わす機会に恵まれ

富本、常磐津、新内の違いや小唄・端唄、

都々逸のことを教わりました。

                  

もう、そりゃ粋で素敵な方で、

「御姐さん、芸人と遊ぶと楽しいですよ」と

からかって頂きましたが、

keitoは甲斐性も度胸もなくて

ただ、いい夢と思い出をもらいました。

2021年、紫文さんは亡くなりました。

芸人が死ぬということは、

人ひとりがいなくなるというだけでなく

その芸も連れ消えるということで

その芸だけを愛した者にとっても

かけがえがないです。

 

食うのみならず、芸術を必要とするは

人を人たらしめる要素だと思います。

 

また、早くに亡くなったkeitoの母は

生前、折々に謎な呪文を唱えておりまして、

あれはなんだったのだろう?と

後年、聞き覚えを検索したらこの浄瑠璃でした 笑々


www.youtube.com

講談をよく聴いていたらしい父が

枕元で語ってくれた昔話の口調もそれで 笑

語りの伝統芸能に郷愁を覚え、

どうしようもなく惹かれてしまうのは

親の因果。三つ子の魂なのかもしれませんし

只、親恋しさであるのだとも思います。

いずれにせよ将来的な失明にも備えて

これからも聴覚の教養を鍛えていこうと思います。

 

第11話『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜 』

そのことを思い出させてくれました。

今回、蔦重の台詞は狂言回しの要素が強く、それがまた

テーマ「仁義」を際立たせていたように思います。

東京を離れても江戸が楽しくて、

いやはや、参りました。

 

★ブックマークコメントの御礼

サバさん

あれは心の啖呵ですが、

修羅場シリーズ、また書きます 笑

『べらぼう』は11話があまりによかったので

12話は、2~3日おあずけにします。

検査結果、問題なかったんですね!安心しました!!!

 

会長さま

ほほえみデブとM14着目ありがとうございます!!

そこです!そこがあの記事の主題です!!!

春が来て、会長が戻ってうれしいですw

安心しました^^

 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

見守り応援、よろしくお願いします

 

 

 

妻は旅行に依存して旅行に行かないことがストレスになってまた精神状態がおかしくなる

今週のお題「行きたい場所」

***************

こんにちは。keitoです。

巡回、見守りありがとうございます。

Hatena Blogのお題に沿って徒然を試みます。

 

昨年、長期で休めたので

どこか行こうかな?と思案してみました。

本当に行きたいと思うなら100万くらいはかけていい。

行けるときに行かないと行けなくなると

みんな、そう言ってるし。

 

かろうじてここか???と思った国も

案の定、そこまで行きたくはなくて

やめておきました。

 

そもそも、観光欲求がありません。

海外も、中高年女性に人気のかの地も

世界遺産もいく機会はあったけれど

こんなもんなの?。。。

 

↓ こんなもんなの言い方お手本


www.youtube.com

↑ 気分はこの感じ

 

温泉、花畑、夜景にも興味がないです。

たまたまなにかの機会で行く羽目になれば

そこそこに楽しいのでしょうけれど

それを目標に頑張るという意気込みは

もてないし「夢」ともならない。

今はどこもオーバーツーリズムですしね。

通勤混雑は平気ですが観光客の混雑は苦手です。

むき出しの自然はただ怖いです。

 

理由があります。

 

理由① 

40代の忙しい時期に

親族が絶え間なく亡くなるということが続き

毎月のように西へ東へと新幹線や飛行機。

スーツケースはいつも玄関。

喪服は3着をフル回転でまわして

地方の葬儀では、開式時刻45分前にホテルで

目覚めて5倍速で支度して参列するとか

睡眠不足地獄のまっただなかで

葬儀、法要、出張の移動が負担でした。

 

頼むから、もう誰も死ぬな。

生きろ!!

ジブリさんから画像をお借りしました。

 

とにかくわたしを眠らせろという時期が

7年ぐらい続いていました。

さらに長男のスポーツ遠征や合宿で

10代中は常に移動の荷物や洗濯物が大量に

ありましたしね。

スーツケースは見るだけで気が滅入ります。

 

理由②

大病をしたとき。

死ぬのは免れないと覚悟のうえで

入退院の荷造りや、病棟での入浴の負担。

自宅にいられることのありがたさや

通勤電車に乗れることの幸せが

骨身にしみているのです。

足るを知りウチがいい。

 

理由③

年下の男性の友人がいました。

既婚者です。

最初、猛攻で口説かれ断りましたが

食い下がられました。

「私に話しかけるなら戸籍を清潔にして。

 女房に洗わせたパンツをはいて、

 気が向いたら女房のパンツ脱がせる薄汚い男に

 わたしが微笑むとでも?」

と、往年の仲間由紀恵の物まねでバシっ!!


www.youtube.com

と毅然を超えるインパクトで断りました。

が、むしろそれがウケてさらに追ってくるので

 「わたしは、不倫相手にするより

  友人にした方が間違いなく価値が高いです。

  実績があります。どうですかね?」

と、プレゼンしたところ成功しました。

 

 神木涼真を演じているディーン・フジオカさんに似てた。

男女の友情を全否定で認めない人達が

いるのは知っています。

男女が二人になったらパンツを脱ぐもんだ

それ以外はあり得ないという信仰を

お持ちの方々ですね。

野蛮だわ。。。令和は多様性の時代なのよ。

 

話がそれましたが、友人として彼と話してみると

今まで何人かと不倫関係があったそうです。

「それ、病気ですね」と一笑したものの

社会的地位がありながらなぜ?と訊くと

 

「妻は、子どもに依存していてちょっとおかしい。

 成人した子どもへの過干渉で嫌がられている。

 それから妻は、旅行に依存している。

 ストレス解消に旅行するというより

 旅行にいかないとストレスになって

 日常の精神状態がおかしくなるんだ。

 そういう家庭を続けるのは息がつまる。」

 

ほう。。。。

会社員の彼は、連休の度に妻に旅行を強いられ

それをきいた不倫相手は怒り狂うので

毎年、プレゼントでなだめてきたのですが

離れていったのだそうです。

そらそうよー

旅行とプレゼントで金銭を絶え間なく溶かしても

会社員とはいえ、不動産所得がある彼は

経済的に問題はなかったようです。

 

旅行、セックス、プレゼント、子ども依存。

想像がつかないけど全員が気の毒なのか?そう?

変なループをみんなでまわして抜けさせない?

よくある話といえばそう?

 

同業他社の営業であったので仕事の話は面白く

業界的に得ることも多いので、他の友人達と

同じ距離感でたまに連絡を取り合いました。

が、ある日、keitoはキレました。

 

ある早春の夜。

店内に桜の木を1本設えるような店舗で


春風に気の緩んだ彼が、

「貴方との時間で活力を得られている。

 妻は、古い戦友で女じゃない。」

というようなこと、云いました。

 

男の戯言は聞き慣れていました。

男の戯言は聞き流してきました。

しかしこれは聞きのがせなくて

胸ぐらつかむことを妄想しながら

すん と、無言で席を立ちました。

もう、仲間由紀恵はやってあげません。

 

胸の内はこうです。

 

おまえ、今、なんつった?

戦友っていわなかったか。

戦場戦友を裏切ったら

命を落とすのわかってんのか。

軽々しく、戦友とか戦ったとか口にすんな。

少なくともわたしの前ではいうな。

闘ったこともないくせに、

勝負に出たこともない奴が

ちょっと頑張ったとか、我慢したくらいで

人の気を引くために大きなこというな。

 

と、云いたかったですが

嫌悪感が勝り立ち去りました。

年下なのに、甘えたオジだなとイラつき

keitoも昭和復員兵だった爺さんみたく

説教の衝動にかられたのです。

老害です(; ・`д・´)

 

keito、戦争映画マニアだもん!!

※ 暴力や破壊を好むのではありません。極限状態の兵士のメンタルに興味があるのです。


www.youtube.com

 

比喩でしょ?メクジラたてなくてもと

水をさしてなだめずにいられない方面の

方々の理もわかっちゃいます。

だからkeitoは暴言を呑みこみましたけどね

少なくともkeitoが長いつきあいの男友達たちから

パートナーを愚弄するような言葉

一度も聴いたことなかったしね。

 

けど、この件でkeitoは旅行依存という概念を知り

今となっては興味深い出来事なのですが

愚弄されてるのに守られてもいる女房。

民法ダブルバインドという巧妙。

3号奥様は最強?それとも最弱?

 

ででで、keitoの行きたい場所はですね。

やっぱり特に思いつきません。

ここじゃない何処かへ。。。っていう

冒険と帰還は若いうちにまあやったので

思い出をほくそ笑む老境にあります。

 

最も長いつきあいの男友達(同級生)とは

「俺たちは内なる世界を持っているからウチがいい!!」

「そう!そう!ここが!!」

と、出不精を認め(慰め)あいつつ会いません w

 

あ!旅先の国宝の茶室で思いがけず

職員さんのご配慮でしばし独り居の時間を頂き

空間に耽溺して涙する機会に恵まれたので、

もう一度経験してみたいと思わないではないです。

が、あれは数々の偶然とタイミングによって

経験できたことなのでもう起こりえない。

だからこそ尊い場所であったのだと思います。

いつか、もう何もすることがなくなった時に

まだ元気であればわたしのような者でも

どこかへ行くのかもしれません。

 

さて、日曜ですよ。

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で

今夜は義太夫語りのエピソードだそうです。

落語好きが興じて語り芸各界の人間国宝を聞き歩き

文楽浄瑠璃義太夫国立文楽劇場に一通り出向き

国宝の義太夫語りを堪能した時期があるので

今夜はとてもとても楽しみです。

 

★ブックマークコメントの御礼

会長さま 

コメントありがとうございます。

フェミニストフェミニストだけで集まりがちで

仮想敵に盛り上がって連帯完結しがちです。

もっと茶化された方がいいと思っています。

会長の茶化しはセンスが良くて好きです!!

最近は、古いフェミ系の人にからまれると

keitoも逃げていますのよ。

 

サバさま

9話10話も台詞と展開に息をのみましたねぇ。

足抜けのせっかんが水ぶっかけるだけ???

え、それですむのか?と拍子抜けしていたら

蔦重と瀬川の「心がわりしないだろうね。」の

いいシーンの後に、、、昼の離れ座敷。

落とすだけ落とした後で、名シーンの応酬。

いい意味で心を振り回されています。

つらいけど 笑

 

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「ここにも瀬川はいねぇのか」に痺れてからの『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』と落語について

今週のお題「ドラマ」

**************************

こんにちはkeitoです。

巡回、見まもりありがとうございます^^

 

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』

継続してみております。

1話で、綾瀬はるかさんのナレーションを耳にして

あーまたこのノリか?と、がっかりしましたが

2話?で平賀源内が吉原にあがって

ここにも瀬川はいねえのか」と。

             

ほぅ。。。瀬川とな。

じゃ、このあと花の井は瀬川襲名か???

これは面白くなりそうだと胸がはやりましたら

思ったよりずっと早い展開の襲名となり

いいねぇ~としみじみと視聴しながら

落語のことを考えておりました。

↑ 柳家さん喬さんの『雪の瀬川』ネタおろしから

 独演会で何度が聴く機会に恵まれました。

『雪の瀬川』をやる噺家は少ないけれど

大河ドラマ効果でこれから増えるかもね。。。

 

keitoは落語にずぶずぶにひたった時期があります。

毎週どこかの寄席や落語会に逃げ込んでいた日々、

仕事から家に帰るには忍びない心持ちの夕暮れに

独りで考え事をする時間の確保ために駆け込んでいた

落語への現実逃避はいつしか愉しみにもなりました。

 

大病治療の後遺症で将来的な失明の可能性もあり

それなら耳の教養をより鍛えておこうと

ちまちまと音源を集めはじめたら

いつの間にか、ipot classicのストックは

500席を超えていました。

(いつものブルドーザー作戦)

 

出先の図書館やTUTAYA

旅先の地方の売店の片隅で埃を被るCDなんかには

ほぅ、これは!!!と唸るような廃版の

お宝音源があることもあり

地道な収集活動もまた面白かったです。

古典は五代目 古今亭志ん生のかけた演目は

九分九厘ぶちこんでいます。

 

新作をやる噺家も随分と通いつめ

寿命を縮めるほどの破壊力に震えて笑いました。

新宿末廣亭、上野鈴本、浅草演芸ホール

紀伊国屋寄席、お江戸日本橋亭上野広小路亭

北沢落語会(成城ホール・北沢タウンホール

三田落語会、日本橋会館。博品館劇場。

国立演芸場JTアートホール。

あ、よみうりホールや横浜にぎわい座

寄席やホール落語のみならず

住宅街にあるこじんまりした能楽堂の会や

区民会館の会議室や、銭湯や料理屋、カフェでの会。

全ての高座が懐かしい。

 

keitoにとって東京の価値の骨頂は

同時代の先端文化をリアルタイムで

ふらっと味わえることでした。

(界隈ではそれを「間に合う」という)

 

落語もその嗜みのひとつであり

昭和の名人を師匠にもつ噺家が真打となって久しい

平成の落活(おちかつ)は豊かな時間でした。

 

江戸東京博物館や深川江戸資料館なんかも

深川江戸資料館 | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団

飽きない遊び場で、時々訪れては考え事をしました。

 

落研出身ではありませんし

知識やうんちく語りのマウントは

野暮と思っているので

(落語会で野暮オジ達によくつかまって迷惑していたので)

そういうことはしたくないのですが

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』

どんなもんなの?と視聴してみたものの

ドラマの江戸に違和感を感じません。

 

強いて、あえて違和感を感じるとしたら

NHKがやりがちなオーケストラ感みなぎりの

音楽で盛り上げていくあのパターンの周到が

まあまあ邪魔に思います。

せっかく、脚本がいいのだから

ここはひとつ潔く俳優を信頼して

音楽で躍動感マシマシに高揚を煽る余計を

潔ぎよく差っ引いて本質で魅せてほしいと

思っています。

 

7話、蔦重 の台詞

「女郎の血と涙が滲んだ金を預かるなら、その金で作る絵なら、本なら、細見なら、女郎に客が群がるようにしてやりてぇじゃねえっすか! そん中から客選ばせてやりてぇじゃねえっすか!吉原の女はいい女だ、江戸で一番だってしてやりてぇじゃねえっすか胸張らしてやりてぇじゃねえっすか!…それが女の股で飯食ってる腐れ外道の忘八の、たった一つの心意気なんじゃねえっすか

この「じゃねぇっすか!」のリフレイン。

横浜流星さん、吉原育ちの若けぇ衆(わけぇし)

カブいてる けど伊達じゃない。

ケレンをぎりぎりでおさえて

良かったですねぇー。

 

「腐れ外道」という台詞を聴いて

keitoは代々木忠監督のドキュメンタリー映画

映画『YOYOCHU SEXと代々木忠の世界』公式サイト

  ↑ AV監督ゆえに、銀座で女性限定上映回を観た

監督が「我々は女のまたぐらで食ってる」って

おっしゃっていたことを思い出し、ぐっときました。

 

今期の大河ドラマの背景の『吉原』に

フェミ系の方々の反応的な見解も見受けますが

ケコロの悲惨や、強蔵の相手など背けたい事柄も

ここかしこに要素として映像で散見され

吉原を美化するだけのエンタメには

なっていないと感じています。

それをいうなら落語の噺だって美化ですもん。

女は遊女も母も美化されてこそのアレです。

幻想も、換金できるレベルなら

食えます!!!

 

このあたりの艶や仇は

噺家さん達につれていかれた江戸で

keitoが体験した界隈の風情です。

 

今日は日曜なので

『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』

第9話を愉しみたいと思います。

 

★ブックマークコメントの御礼

会長さま 

黄色というのは本当に失神しそうなインパクトの色です。

野球観戦は、自分らしくない趣味ですが

今シーズンは12試合を頑張ってみます。

 

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第一位!!Ankerポータブル電源  買ってよかった2024年

こんにちはkeitoです。

今日も、巡回・見守りに感謝です^^

いつもありがとうございます!!

 

今週のお題「買ってよかった2024」。

はてなブログのお題で書いてみます。

 

元旦の地震で始まった2024年。

keitoの住んでいる地域も

震度3程度に、二度揺れました。

 

一度目の揺れを感じた瞬間に

keitoはヘルメットをかぶり

踏みぬき防止スリッパをはいて

全てのドアを開けて避難路を確保し

揺れ終わるまでに室内の一番安全なところへ

移動を完了していました。

 

よく、ニュースで揺れている間に

「やばい、やばい」といいながら

動画をとったり、家具を手で押さえてたりの

光景をみますが、あれは本当にもったいない。

発災から30秒の初動というのは

かけがえのない貴重な時間です。

 

おさまれ、おさまれと、

じっと時をしのぐ気持ちもわかります。

が、咄嗟に最速で身をを守る行動を

とるかとれないかは生き残った後の

QOLに大きな影響をあたえます。

切る、打つ、折る、などの負傷ダメージは

痛みや感染症で、避難や物資の確保が困難になり

サバイバルが不利になります。

 

子どもでもなく、まだ本格的高齢者でもなく

美しい若い女性でもない、初老の女など

誰が助けてくれようか w と自覚して

自分の身を自分で守りきった上で

無事に無傷で人の手助けをしよう!!!

というのがkeitoの災害時のスタンスです。

 

備蓄などの「物」での備えも重要ですが

限界がありますし、職場や通勤時など

どこで被災するかによって

備蓄が意味を成さない状況もありますが、

 

ん・・・ゆれてる????

 

と、思考に疑問符がついてる段階で

行動する心構えは、ノーコスト!!!

ゼロ円です。

keitoは、日々、

「今、この状況で震度5が起きたら行動は?」

と、考える習慣があり

浴室や、交通機関利用中、オフィスでも

行動指針を念頭に生活しています。

習慣にすれば危険回避はゲーム感覚。

 

3秒というのは意外に長いです。

1,2,3,で落下物が直撃しない位置に

頭部を移す事もできますし

15秒あったらもっと可能性が広がります。

もちろん回避しがたい危険もありますが

反射神経とアジリティーを駆使して

その時に出来る最良の行動をとらないのは

本当にもったいないです。

 

ありがたいことにkeitoの職場は、

ハードもソフトも相当に安全な環境で、

むしろ助ける側の業種でもあり

職場が崩壊した時はもう地域全体が

壊滅する状況であると思われるほどですが、

それでも、ロッカーやデスクに最低限の

水や食料、着替えを備えています。

 

前置きがながくなりました。

2024年、買ってよかったもの。

第一位。ポータブル電源

第二位 ソーラーパネル

keitoは事前対応好きなので物資の備蓄は

阪神淡路大震災のころからしていますが

(もはや趣味になっている)

今年は気休めではない、より現実的な

防災備蓄を見直そうと予算を30万に設定し

上半期にまず追加購入したのが

30年保存可能なサバイバルフーズ

15年保存水

超・長期保存なものは能登半島への被災物資の供給に

影響が出にくいとも考えました。

 

など、多少、割高だとしても

何度も買い直しの必要のない

ほったらかしOKな物資をお迎えして

愛用の無印良品の収納ベッドにきっちり

水、食料、衛生用品、医薬品を

パズルのようにはめこみました。

↓ ↓ ↓ 無印さんからお借りした参考画像です。

すごい収納力。無駄が皆無です。

↓ ↓ ↓ 横からみるとこう。

春には、高さ2メートルの木製の本棚を処分し

これで、高さのある家具の所有はゼロとなり

転倒による怪我と避難路の障害をなくしました。

本はデザイン性のある蓋つきダンボールに収納。

ユザワヤで北欧風の布を5メートル購入し

カバーしてカウンター風に部屋をしきりました。

これが、なかなかステキで、

本、雑貨、衣類もすっきり。

そして、インテリアダンボールというのが

いつでも、どこへでも引っ越せるという

精神的自由と利便性を爆上げしました。

 

限界まで不用品を処分し室内を安全に整え

身軽になれたことで、なにかあっても

地震保険で家財に800万円の保障をつけているし

生き残れば、安全な地域に引っ越せばいい!!

と、賃貸住まいならではのメリットも感じました。

 

そういうことをしつつ、8月を迎え

南海トラフ地震臨時情報の発令です。

防災マニアにとって、あの臨時情報は

なかなかに感慨深いニュースでありまして

9月に先送りにしていたポータブル電源の

吟味をはじめ、セール時に購入しました。

 

買ってよかったもの第一位

現実的に、幸いまだなんの役にもたっていない

ただ、存在しているだけの個体なのに

 

安心感が........ごい!!

 

なんといいますか、防災に関してわたしは

貧しいなりにやるだけのことはやったという

フルマラソンを完走した後のように

フルラウンド闘ったボクサーのように

これで悔いなしという達成感が

ありました。

なんのこっちゃ

 

もともとkeitoの防災理念からすると

ポタ電を買ったら負けや!!!

という、不合理な意地があったのですが

老化に伴い潔くひよりました。

 

初秋には、ソーラーパネルで実験。

ステンレスワイヤーで落下防止固定し

太陽に対して最適な角度調節。

機械好きなのでおもしろかったぁー♪♪

狭いマンションのベランダでも

79Wを叩き出しました。

瞬発ですが、80Wもでます。

 

この安心感。

購入したのはまさに安心感です。

おひとり様の貧乏暮らしには高価でしたが、

通帳残高の安心として価値を銀行に置いておくか

災害時の利便性の安心として価値を室内に確保するか

思案して後者を選んだのです。

 

keitoのマンションは屋上にあがれるので

非常時はベランダもっと効率よく充電できます。

なんなら住人さんたちのスマホを救済して

助けあえる可能性もありますので

よいお買い物をしたと思います。

 

ていうか、こういう時に使わずして

いったい、なんのためのお金だよ!!

ねぇ、ホントにさー。

 

なにより、今年は災害級の猛暑のすごさや

先日は、ヒートショックを懸念する事故が

世間の話題でしたしね。

 

老化が進めば自立神経がさらに

暑さ寒さに追い付かなくなるので、

被災時の寒暖への対応にせめてもの

ポータブル電源で心強さを得られました。

 

結果、今年の防災予算はオーバーしましたが

こういうことはやれるうちにやっておかないと

この先、情報収集能力、判断力、行動力が

さらに購買資力も衰えてゆくと思われるので

買ってよかったと思っています。

 

スナック俺の部屋のママにゆうと

keito1.hatenablog.com

「へーすごいわねー

 次は救命ボートをかわなくちゃだねー」

と、keitoは笑われました。

 

どんまい!!!

 

他には

いつでもランプtuita

に、全てを取り換えて

居室もトイレも洗面所も玄関も

暗闇にならないように備えました。

 

柳家本店 ヘアトニック

何日もシャンプーできない時の衛生に

ドライシャンプーと併せて購入した

薬用ヘアトニックを、あの猛暑に試したら

やみつきになるスースーな爽快と清涼感で

普段使いがやめられなくなりました。

依存性があります(^_^;)

日常使い品が災害時に有効というのは

効率がよくてしびれます!!

 

おろおろと足手まといな年寄りにならず

人の手助けをし、分け与えられる初老になるか

今ならまだ、できることがあると頑張り、

能登の復興と願いつつ、どうか2025年は

災害のない穏やかな年であり

皆さまが安全でありますようにと

祈りと願う、年の瀬のkeitoでした。

 

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カシミヤロングコートの価値とミニマリストの娘に母は言葉もありません。

こんにちはkeitoです。

いつも巡回の見守りを

ありがとうございます(^^)/

 

娘から

「ママにもらったカシミヤのコート。

 あれ、いつ頃かったものなの?」

 

と、問い合わせがありました。

それを娘が大切に来ていることは

知っていましたが、購入時期は覚えていません。

(すぐ譲ったのでショップもデザインも覚えていない)

 

10年前、社会人二年目の娘が年末に、

転勤先から東京に帰省した際に

コートを着ていなかったので

「ママは着ないから好きにして、

 いらなきゃ捨てていい」と

カシミアのコートとマフラー(ティペットか?)

譲って持たせたのです。

 

あれから10年、娘はまだそれを着ていました。

 

他にもウールやトレンチコートを譲ってきましたが

「カシミヤのが、一番軽くてあたたかいから

 そればかり着ていたの。

 ボタンが割れた時は似ているのを

 探して買って全部付け替えて

 ポケットの縫い目が破れた時は修理に出して着て

 でも今度は腕の裏地が擦り切れたので

 お直しの見積もりに出したら、補修じゃなくて

 裏地の総替えをすすめられて38,000円だって。

 やった方がいいか迷っているの。。。」

 

あら、偉いわね。

と、ほめつつも、お着物じゃあるまいし、

38,000円でカシミアは買えねども

正直いいますとそこまでして

着なくてもいいんじゃないかと

「それは捨ててウールでも買えばいいじゃないの。」

と、keito母さんは安易でありますが

 

「ショップで、あ!ステキと手に取ると、

 ウールはずっしり重過ぎて買う気になれない」

と申します。

 

これは私も共感しておりまして

重いロングコートというのは

それだけで野暮ったい。

コートというのはまとうものであり

着こみや背負いは避けたいところですし

かといってスーツにダウンは

たとえモンクレールだったとしても

緊急地震速報後の非常事態の時など

限定した状況に限りたいものです。

 

結局、娘はママのカシミアを38,000円で

裏地の総替えに出し、年始までトレンチコート

(これも母譲り)で過ごすことになりました。

洋服お直しの店員のおば様に、

表地や裏地のシルクの状態を

ずいぶん褒めて頂いたそうで、

ママのお陰だよと娘は申しますが

いえいえ、それはあーたが10年間、

ちゃんとメンテナンスした結果ですわよ。

なにせ、私は、ん?なんか違うかも

娘にあげちゃえ!!と軽かったのでね。

 

そして過保護な母たるkeitoは、

年始まで凍える娘を不憫に思い

カシミアのハーフコートを譲りました。

(片付け処分を兼ねて)

 

その後、あまりに寒い日が続いているので

「カシミヤじゃないけど

 グレーのロングコートあるけど着る?

 こういうのだけど、着るかね?」↓ ↓ ↓

 

と、さらに譲渡提案の画像を送ると

(愛読誌:小学館Oggi』より画像をお借りしました)

 

「母上様!!!

 なんと可愛いのでしょう!

 お願いします!!!!

 大事に着ます!!! 」と

 

譲渡の要請が来たので、

ちょっと惜しくなり(; ・`д・´)

「同じ品番の9号がメルカリに出品されています。

 ママのは7号だからメルカリで良ければポチるかね?」

 

と、送付先を娘の住所に変更している数分の間に

娘から「買いました!!!」と即決の報告。

 

母娘でおそろいになりました。

私より10㎝身長が高い娘には

7号では袖丈が短めになるのでね。

良い落としどころに着地できました。

 

母から娘に受け継ぐ一品。。。

みたいな価値観にkeitoは興味がありません。

いや、それ親の承認欲求のエゴでしょと

モノはモノでしかないでしょ。

そういうファンタジーは娘の立場では

迷惑な重荷になるのでは?と

思っています。

 

もし、カシミヤを自分で買うなら

40歳過ぎて審美眼を培ってからでいいんじゃない?

ここから女性の10年はドタバタに過ぎていくから

メンテナンスの時間もないでしょと助言すると、

「わかった。40歳過ぎたら

 自分で白いカシミアのロングコートを買って

 着こなせるよう頑張る。」と申しました。

 

うちの娘は、超がつくド級ミニマリストです。

(本人は自覚がなく称していない)

その物欲のなさは修業か!!!

と、問いたくなるほどです。

転勤先から帰省する時はいつも

小ぶりなバッグ(A4書類サイズ)ひとつに

それは?ドラえもん構造になっているのか?

みたいに全てを入れて帰ってきてました。

(出張なれしている)

仕事が忙しくて部屋にいないからと

狭いワンルームに長らく住んでいました。

つくづく物を買わない娘です。

 

ミニマリストさん達の書籍やブログを

目にすることがありますが、

いやいや、充分モノにあふれてるように

見えてしまします。

 

娘は雑誌の働く女性ミニマリスト特集で

取材を受けたりもしています。

(日経Womanとか)

けど、あの娘のミニマルっぷりは

そんなもんじゃないです。

 

なにせ、娘は学生時代に

バックパックひとつ(先輩から借りた)で

内線終結からほどない南アジアへ

単身ノープランで渡りまして

国境で兵士(with 銃)と写真撮ってくるツワモノです。

keitoをはるかに超えた、命知らずです。

 

「観光」「行楽」「レジャー」でないそれは

「旅」といってよいと母は認定しております。

 

そんな娘に、母は何もかも踏み超えられており

もうなにもいうことはないのですが

娘が40歳過ぎたら、コートの着せられ方の

立ち振る舞いを伝授しようと思うております。

帰り際のクロークで、お店の方、或いは連れの男性が

コートを手に背後に立った時、

淀みのない立ち振る舞いで袖を通し

何事もなかったかのように

歩み出すその一連の所作は30代では早いけれど

40歳過ぎればサマになることでしょうと

バブル期を経ているkeitoは思います。

 

そう、バブル。。。。

あの頃、女は姫であり、王女でありました。

世知辛い世の中ですが、令和もまた良い時代です。

娘世代に生き抜いていってほしいと

それがkeitoの願いでもあり

祈りでもあります。

 

 

★ブックマークコメントの御礼

会長さま 

今日も冷えています。

会長が暖かく、書いておられますように( ^^) _U~~

 

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